式場に到着した時のマナー
新郎新婦は結婚式当日、他のゲストよりも早く式場に到着します。式場についたらまず、スタッフに挨拶をしましょう。結婚式は色々な人が関わっています。メイクさんや司会者、オペレーターやカメラマンなど様々なブライダルスタッフにお世話になりますのできちんと挨拶をしておきましょう。式が始まるまでは準備が終わっても、式場内を歩き回ってはいけません。控室で落ち着いて開始まで待機していきましょう。
披露宴でのマナー
結婚式の主役となる新郎新婦は、とても目立ちます。だからこそマナーを守った行動を心がけることが大切です。媒酌人のあいさつや主賓の祝辞の時には起立するのがマナーです。「おかけください」と一言あった時は、一礼してから座ります。主賓以外の祝辞は座ったままで構いませんが、始めと終わりには一礼し、しっかり聞くようにしましょう。特に新郎の場合は、ゲストからお酒を勧められることも少なくありません。しかし全て飲みほしてしまっては、酔いがまわり過ぎてしまいます。勧められたら形だけ口をつけ、足元にある容器に中身を入れましょう。飲み過ぎると眠ってしまったり、足元がおぼつかなくなったりするなどのトラブルを引き起こすこともあるので、要注意です。以前は新婦は披露宴で食事をするのはマナー違反だとされてきました。現在では新婦も一緒に食事を楽しむのが主流となってきています。ただし祝辞の最中は食事をやめ、聞くことに集中しましょう。楽しい披露宴を盛り上げるためにも、礼節ある態度をとりたいですね。